平成23年3月11日 東日本大震災津波により、

岩手県だけで5135名もの尊い命が奪われました。

大槌町、釜石市、大船渡市、奇跡の一本松の陸前高田市などの大津波による被災映像は

今も私たちの脳裏に強く刻み込まれています。

震災で親を亡くした子供たちを支援する『いわての学び希望基金』へ、

私たちは姿勢調整のチャリティー施術会で寄せられた募金をお届けしてきました。

すでに17回実施してきましたが、これからも継続していくつもりです。

この度、岩手県知事から感謝状を頂いた事で 9月21日岩手県庁復興局を訪問してきました。

復興支援課主事の高橋俊将さんの 明るく、前向きな姿勢に力強い希望の姿が見えました。

〇平成29年9月21日 岩手県庁復興局訪問

主事の高橋さんと共に、三田院オーナー 松山あつ子と

KCSセンター森岡南院長 菊池先生 同院 多田先生

 

その後 9月28日に岩手県の冊子を持参し、神戸市の危機管理センターを訪問しました。

 

〇9月28日 神戸市危機管理センター訪問

三田院オーナー 松山あつ子 同院 松山順三先生